ブランド:ワンダーキット/WonderKit
製品マニュアル
荷物を検知して、端末機器に通知!
超音波センサーで荷物(物体)を検知し、検知後、Wi-Fiネットワークを通じて「電子メール」で荷物が置かれたことを通知することができます。
約8秒間、検知が続かないと通知をしないため、短時間検知された通りすがりの物体を誤って通知することはありません。
物体検知は超音波(耳に聞こえない音)で行っていますので、光センサーの使用が難しい直射日光の当たる場所でも使用することができます。
【通知モードは下記の2種で行うことができます。】
●外部ネットワーク接続(IFTTT)通知モード
Wi-Fiをステーションモードで起動し既存のWi-Fiアクセスポイント(インターネットに接続されているネットワーク)を経由し「IFTTT」のサービスに接続し最終的に「電子メール」で通知メッセージを送ります。
”IFTTT Pro”のサービス登録(有料)や以下の設定が必要になります。
□Wi-Fi接続(STAモード)設定
□IFTTTのアプレット(レシピ)作成
if[Webhooks] Then[EMail]
●ローカルネットワーク接続通知モード
Wi-Fiをステーションモードで起動し、荷物検知の際、ローカルネットワーク上の機器に対して通知を送ります。
対象の機器は特定のコマンドの認識が必要になりますのでプログラムを書き込めるWi-Fi対応のマイコン機器になります。(ATOM Lite,ESP-WROOM-02,ESP-WROMM-32 など)
”ATOM Lite”用のファームウェアは公開していますので、プログラムを書き込むだけで使用することができます。 また、プログラム書き込み済み製品「置き配荷物検知器用LED表示器[ATM-KITA40](別売)」もご用意しています。(2021年5月現在)
――――――――――――――――――――――――
ご利用にはメールアドレスと「IFTTT(イフト) Pro[有料]」への登録、設定などが必要になります。
(2025.03現在)
またインターネット上のサービスへの接続には別途、通信事業者との契約や通信料が必要になります。
本機はネットワーク設定、IFTTTアプレットの制作をご自身で行えるユーザーを対象とした機器です。
弊社では個別の環境に応じたサポートは行えません。
※2025.03.31に「LINE Notify」のIFTTT連携サービスが終了したことにより
通知方法が「LINE」->「電子メール」に変更されました。
IFTTT(イフト)側のアプレットの変更(イベント名とキーの再設定)が必要になりますが、
基板側のファームウェアの変更は必要ないので従来の基板も継続してご使用可能です。
アプレットの制作方法に関しましては下記を参照いただきますようお願いいたします。
IFTTTアプレット制作方法/PDF
約8秒間、検知が続かないと通知をしないため、短時間検知された通りすがりの物体を誤って通知することはありません。
物体検知は超音波(耳に聞こえない音)で行っていますので、光センサーの使用が難しい直射日光の当たる場所でも使用することができます。
【通知モードは下記の2種で行うことができます。】
●外部ネットワーク接続(IFTTT)通知モード
Wi-Fiをステーションモードで起動し既存のWi-Fiアクセスポイント(インターネットに接続されているネットワーク)を経由し「IFTTT」のサービスに接続し最終的に「電子メール」で通知メッセージを送ります。
”IFTTT Pro”のサービス登録(有料)や以下の設定が必要になります。
□Wi-Fi接続(STAモード)設定
□IFTTTのアプレット(レシピ)作成
if[Webhooks] Then[EMail]
●ローカルネットワーク接続通知モード
Wi-Fiをステーションモードで起動し、荷物検知の際、ローカルネットワーク上の機器に対して通知を送ります。
対象の機器は特定のコマンドの認識が必要になりますのでプログラムを書き込めるWi-Fi対応のマイコン機器になります。(ATOM Lite,ESP-WROOM-02,ESP-WROMM-32 など)
”ATOM Lite”用のファームウェアは公開していますので、プログラムを書き込むだけで使用することができます。 また、プログラム書き込み済み製品「置き配荷物検知器用LED表示器[ATM-KITA40](別売)」もご用意しています。(2021年5月現在)
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ご利用にはメールアドレスと「IFTTT(イフト) Pro[有料]」への登録、設定などが必要になります。
(2025.03現在)
またインターネット上のサービスへの接続には別途、通信事業者との契約や通信料が必要になります。
本機はネットワーク設定、IFTTTアプレットの制作をご自身で行えるユーザーを対象とした機器です。
弊社では個別の環境に応じたサポートは行えません。
※2025.03.31に「LINE Notify」のIFTTT連携サービスが終了したことにより
通知方法が「LINE」->「電子メール」に変更されました。
IFTTT(イフト)側のアプレットの変更(イベント名とキーの再設定)が必要になりますが、
基板側のファームウェアの変更は必要ないので従来の基板も継続してご使用可能です。
アプレットの制作方法に関しましては下記を参照いただきますようお願いいたします。
IFTTTアプレット制作方法/PDF
【製品仕様】
- 電源電圧:6.0V(5.6~6.8V可)
(DCジャック 内径φ2.1 センタープラス)
(汎用端子 ねじ止め端子 電池ボックス単3形×4) - 動作電流:Wi-Fi使用時 平均約80mA(ピーク400mA)
- 待機電流:100μA以下
- 物体検知:超音波センサーによる方式
- 物体検知設定範囲:4~170cm(ボリウムで設定)
- 超音波モジュール測定範囲:2~200cm
- 動作モード:3モード
S:セットモード
I:ローカルネットワーク接続通知モード
O:外部ネットワーク接続通知モード - Wi-Fi部:
・使用モジュール:ESP-WROOM-02[TELEC認証済]
・周波数:2.4GHz~2.5GHz
・プロトコル:802.11b/g/n
・Wi-Fiモード:2種
A.P(アクセスポイントモード)
STA(ステーションモード) - セキュリティ:WPA/WPA2
- 基板寸法:58.4(W)×63.5(D)×34(H)mm (突起部を含まず)
- ケース対応:タカチ製 プラスチックケース / SW-125(別売)
※取り付けには穴あけ加工が必要です。
新着注目製品紹介
LIS3DH搭載
3軸加速度センサーモジュール
型番:KP-LIS3DH
【製品の概要】
3軸MEMS加速度センサー「LIS3DH」を搭載したセンシングモジュール。デバイスの主要なピンを全て引き出し、ブレッドボードやユニバーサル基板でも使いやすいDIP16ピン形状に配置。信号電圧レベル3.3~5Vに対応し、幅広い種類のマイコンで制御可能。
高音質ステレオパワーアンプ組立キット
型番:WP-SSA40W
【製品の概要】
高音質と高出力を両立させたステレオパワーアンプのフルキット。ヒートシンク付きアルミケースを採用、高級感あふれるデザイン、定格出力 20W+20W、10W+10W時の歪率(THD)は0.004%(1kHz)を実現、カラー写真で構成されたわかりやすい組立説明書付き。
20cmバックロードホーンエンクロージャー組立キット
型番:WP-ENFE20
【製品の概要】
スピーカーメーカーのFostexが設計した20cmユニット用バックロードホーンエンクロージャーを製品化!木材はパイン集成材を使用してバックロード独特の重い低音を華やかな音質に変化させています。スピーカー取付部は鬼目ナットを埋め込んでいるので簡単に取付け可能。